これからの消費の仕方

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2018年11月22日雑文

 どいうスタイルの商売がこれからの時代にフィットしていくのかをよく考える。人材教育をしてイノベーションを起こせと叫ばれるこのご時勢、みんながみんなイノベーションが出来るのか?ほんとに窮地に立ってこそ見えてくる新たな道は拓けるのでは。AIじゃlotじゃとかとか。最先端の技術を知っておくことは必要。無知は自分のつみかな。

 ほんとのところモノは行き渡り過ぎていて消費されることがこれからどんどん無くなっていくのではないのか。さらに来年消費税や元号がかわったり、オリンピックがあったり、一般庶民には厳しい時代に入っていくのではないでしょうか。となるとなお更購買は減っていく。お店として成り立つのは消耗品を売る安売り店などしか動いていきずらくなるのかな。あとは、マッサージやさんだね。人とのふれ合いが少ないから無意識に人は求めている所なのか、あとは働きすぎて心も体も病んだ人たちが増えてきているからかな。

 物語を売るところに今人が集まっているのかな。この人がすきとか、憧れとか、支えたいとかの思いによって成り立っているのか。手作業で作られるモノであったり、人の温もりが感じれるもの、少し単価は高いかもしれないけど。大量生産の時代ではなく世の中の一人の人に目掛けて即急していくそんなやり方がいいのか。それか消費の盛んな国を目指すか、突き抜けた発想で新たなマーケットを作り出すか。才能の無い自分としては何か一点突破しかないのだろうなと思う。ストーリーをこねくり回すしか。

 暗い事ばかりでは夢が無くなるので、将来的に広い倉庫で色んな作り手が集まり、カフェがあったりDIYできたり現場を近くで見れたり、見るだけでなく体験でき参加できるような空間がほしいなと思う。一人一人のニーズに合ったモノづくりを提案できる空間。小さな街が作れたらなと。自分の頭の中を整理する雑文でした。。。