ライカM3のシャッター修理・オーバーホール実例|買取から再生まで
— 買取詳細 —
買取価格
¥180,000
買取日
2025年09月14日
出張地域
岡山市北区
商品状態
C, 使用感とダメージ共にあり
  • S : 未使用品または展示品
  • A : ダメージや使用感ほぼなし
  • B : 使用感あり
  • C : 使用感とダメージ共にあり
  • D : 大きなダメージ有り・現状動作品
— Staff Comment —

【ライカM3のシャッター修理・オーバーホール体験記】岡山で買取した名機が東京で蘇るまで
「シャッターが切れないライカM3。果たして修理できるのか?」

岡山市で骨董カメラの買取・販売を行っている当店に、ある日1台のライカM3が持ち込まれました。
その佇まいはまさに“名機”の風格。しかし、シャッターが切れないという致命的な不具合が…。

今回は、このライカM3を東京の専門修理業者にオーバーホール依頼し、見事に蘇った体験をお届けします。
ライカM3の修理やオーバーホールを検討されている方、買取をお考えの方にも参考になれば幸いです。

ライカM3とは?——レンジファインダーの金字塔
1954年に登場したライカM3は、レンジファインダーカメラの完成形とも言われる存在。
その精密な作りと美しいデザインは、今なお世界中の写真愛好家を魅了し続けています。


シャッターが切れない…不具合の症状と診断
今回の個体は、巻き上げは可能なものの、シャッターが切れない状態。
バルブモードでも反応がなく、内部のシャッターユニットに不具合があると判断しました。



東京の老舗修理業者へオーバーホールを依頼
信頼する東京のクラシックカメラ修理専門店に連絡を取り、オーバーホールを依頼。
以下のような作業を丁寧に施していただきました:

シャッター幕の交換

シャッターユニットの分解・洗浄・再調整

ファインダー・距離計の清掃と調整

巻き上げ機構のグリスアップ



修理後のライカM3——蘇った名機の姿
修理から戻ってきたM3は、シャッター音も軽快で、巻き上げもスムーズ。
ファインダーもクリアになり、まるで時を巻き戻したかのような仕上がりです。


まとめ:古いカメラに新たな命を
今回のように、動かないカメラでも適切な修理で蘇る可能性があります。
当店では、単なる買取ではなく、そのカメラが持つ歴史や価値を大切にしながら、次の持ち主へとつなぐお手伝いをしています。

岡山でライカM3の買取・修理相談をご希望の方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
あなたの大切なカメラに、もう一度光を灯しましょう。

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