Hasselblad 500C/M|その静けさを受けとめる。
500C/M は、ハッセルブラッドの中でも特に長く愛されてきたモデルです。交換式のレンズ・ファインダー・マガジンというモジュール構造は、いま見ても完成された美しさがあります。
時間を重ねたカメラが持つ静けさ。Tumugu が大切にしている “余白” とよく響き合う存在です。
特徴
● モジュール式の自由さ
レンズ、ファインダー、マガジンを組み替えながら、自分だけの 1 台に育てていけます。
● Carl Zeiss レンズの描写
Planar 80mm をはじめとしたツァイスレンズは、柔らかさと芯のあるコントラストが共存する独特の描写です。
● 価値が落ちにくい理由
良い個体が年々減っており、状態・シリアル・付属品で価値が大きく変わります。
中古市場で見られるポイント
- 外観のスレ・アタリ
- シャッター速度の安定
- ファインダーのクリアさ
- マガジンの光線漏れ
- レンズの状態(カビ・クモリ)
- 付属品の有無(A12、ファインダーなど)
Tumugu の査定
500C/M は、同じモデル名でも個体差が大きいカメラです。私たちは、ひとつひとつの状態を丁寧に見ながら、そのカメラが歩んできた時間に敬意を払って査定します。
- シャッター動作の確認
- マガジンの光線漏れチェック
- ファインダーの状態
- レンズ内部の状態
- 付属品の組み合わせによる価値の変化