501CM は、ハッセルブラッド V システムの中でも「完成形」と呼ばれることの多いモデルです。500 系の伝統を受け継ぎながら、より明るく見やすい Acute-Matte D スクリーンを採用し、撮影体験が大きく向上しました。
クラシックな佇まいと、現代でも通用する操作性。 Tumugu が大切にしている “静けさと余白” をそのまま宿した 1 台です。
特徴
● Acute-Matte D スクリーン
501CM 最大の特徴。明るく見やすいスクリーンで、ピント合わせが格段にしやすくなりました。
● モジュール式の自由度
レンズ、ファインダー、マガジンを組み替えながら、自分だけの 1 台に育てていけます。
● Zeiss レンズの描写
Planar 80mm をはじめとしたツァイスレンズは、柔らかさと芯のあるコントラストが共存する独特の描写です。
● 価値が落ちにくい理由
500 系の中でも人気が高く、状態の良い個体は年々希少になっています。
中古市場で見られるポイント
- スクリーンの種類(Acute-Matte D かどうか)
- 外観のスレ・アタリ
- シャッター速度の安定
- ファインダーのクリアさ
- マガジンの光線漏れ
- レンズの状態(カビ・クモリ)
- 付属品の有無(A12、ファインダーなど)
Tumugu の査定
501CM は、同じモデル名でも個体差が大きいカメラです。私たちは、ひとつひとつの状態を丁寧に見ながら、そのカメラが歩んできた時間に敬意を払って査定します。
- シャッター動作の確認
- マガジンの光線漏れチェック
- ファインダーの状態
- レンズ内部の状態
- 付属品の組み合わせによる価値の変化