Tumugu  sを忘れる

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2018年10月2日雑文

何か月も仕事とは、ということと向き合いつつ仕事をせずにくるとなかなかにい

ざとなると腰が重たい。

自分という人間に本気で関わってくれる人がいて、やっとのことで仕事を始め

ようと思った。表面的に関わる人は多く、まだ無職というと説教をはじめる人が

多い。

仕事を辞めたころは、物販のお店をしようかなと思い九州であったり西日本を車

で旅をしなが色んな店であったり人や文化を見て回った。

 初めての九州なんかは刺激的で、自分の知見の狭さを感じた。

ただ感じるままに旅をし、岡山に帰ってきたタイミングで西日本豪雨にあった

日々ニュースで流れてくる被災地の状況などをしると

同じ岡山の人間が苦しんでいる

何かをしなければと思いボランティアに行こうと思った

日々ボランティアに明け暮れ

ふとお店をしようかなと思っていた想いが消えていた

家具・雑貨などのセレクトショップ的なのを考えていたが

なにか自分のなかでしっくりこない

言葉でなんでなのか表現できない

九州を回っていると山ばかりで、木を使った仕事は終わりがなく

日本中どこでもできるんじゃないかと思い

長野での林業の研修に申し込み

4週間のボランティアに後ろ髪をひかれつつ

旅だった

その間に知り合ったりする人たちは

地に根を張った生き方をしている人たちが多い

昔から自給自足の生き方には憧れがあった

岡山に帰り林業を探すとどうしても県北、鳥取、島根しかない

このまま山に籠っていいのかを自問自答する日々が続く

自分の中にまだ、経営をしたいという思いもいる

答えを出し切れず日々揺れ動き続ける

そんな中、自分に真正面から向き合ってくれる人がおり

来る日も来る日も話をし

動いてみたところ

ふとしたきっかけでリサイクルの市場でのフリをしないかという

話が来た

その後、ひょんなことでとある党の事務局をしないかと

話が来た

色々なジレンマがあり畑違いな仕事も受けることにした

事務局の仕事は、混沌としている

めんどくさいことばかりだが、これはこれで自分の本気さ次第なのかと思う

事務が終わったら、リサイクル関係のことで動こうと思う

時間は限られるけどその中でどういうことができるかを考えていきたい

人生は、長いようで短いが今をじっくりリハビリがてら

やる気になってHPを作ろうとなり以前から考えていた屋号で

ドメインをとり作りこんでいく中

ふと気づいた時には遅かった

sがなかった

イージーだった。。。

こんな流れでTumuguをはじめた